辞めたいと思ったことと辞めたきっかけの詳細

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辞めたいと思ったことと辞めたきっかけ

"ふと、会社を辞めたくなる時って誰にでもあると思います。
現に、昔に比べると転職率が上がってきているのがその証拠だと思います。
でも、そのような気持ちになるきっかけは人それぞれです。
私も転職を経験しているので、実際に会社を辞めたときと辞めたいと思った時の事を書きたいと思います。
まずは、会社を辞めたいと思った時のことですが、本当に些細なことがきっかけでした。
開発部門に所属していた時に、社長以下取締役にその時の開発内容の説明と進捗状況などについて説明をする、いわゆる社内プレゼンを行った時のことです。
私のプレゼンが終了し、質疑応答に入った時の事でした。
質問内容はやはり経営的な観点からの質問が多く、その当時はまだ入社2年目ということもあり、思うように回答できない質問もありました。
そのような時は、開発部長、課長が助け舟を出してくれましたが、最後に開発部長から一言、「なんでこんなプレゼンしているのかわからないけど、開発する意味があるのか?」と言われました。
なんでそんなことを言われなければいけないのか、どうして梯子を外すようなまねをするのかと憤りを感じ、退職を本気で検討しました。
次に、最終的に退職したのですが、その時のきっかけです。
仕事は、厳しいことがほとんどだけど、その中にも、自分が面白いと思えることがあれば、そこを目指して頑張ることが出来ると、私は考えています。
でも、面白いと感じることポイントなど人それぞれで、必ずしも一致するものではないと思うのです。
しかし、課長との面談の時に、「お前が仕事を面白いと思うはずがない。嘘を吐くな」と面談中ずっと言われました。
本当にパワハラです。
そこから、一気にモチベーションが下がり、何をやってもどうでも良くなってしまい、このままでは、今まで好きだった仕事も嫌いになりそうで、退職を決意することになりました。
頭ごなしに人の考えを否定するような人が、上の立場にいるのは会社にとっても不幸なことだと感じながら、寂しい思いをしながらの退職でした。"